カープドーピング問題で動揺?6.5差で3位。バティスタ…。

バティスタ

全国のカープファン、カープ女子の皆さん、こんにちは!
鯉恋(リレン)です。^^

残暑御見舞い申し上げます。
お盆はいかがお過ごしでしたでしょうか?

9連戦はイマイチな結果になってしまい、
首位どころか2位すらキープできずに3位に逆戻り。
これは悪い流れになってきてますね。。。

巨人は阪神に三連勝して、
昨日も勝って首位をキープし、
カープとの差は6.5と開きました。

そしてこんな大事な時に、
主力のバティスタ選手がドーピング疑惑…。
なんともタイミングが悪い!

ていうか、何やらかしてくれとるん!って感じ。
まだ確定ではないらしいけど、
陽性反応が出たということ自体が問題です。

とは言いながら私はドーピングのこと、
よくわかっていませんでした。

ドーピングとは

オリンピック等でちょくちょく問題になるドーピング。
NPBのドーピングガイドを見てみました。

まず、ドーピングとは「薬の力で競技力を高めること」で、
その他にも自分の血液を冷凍保存⇒試合直前に入れて、
酸素運搬を潤滑にする「血液ドーピング」などがあるようです。

ドーピング検査は、厳格に実施されていて、
尿のみ、血液のみ、または両方のいずれかです。

 
NPBドーピング検査陽性

出典:NPB http://npb.jp/anti-doping/chapter5.html
 

今回、バティスタ選手は、
A検体、B検体ともに「陽性」だったため、
今日から10日以内に弁明の機会が与えられます。

これから詳細がわかってくると思いますが、
禁止物質などで陽性反応が出ていたとしたら、
これほどショックなことはありません。

その結果、以下のような制裁が決定されます。

 

  • 譴責(けんせき):始末書をとり、将来の戒め(いましめ)とする
  • 一定期間の出場資格停止(1試合以上10試合以下の公式試合の出場停止)
  • 一定期間の出場資格停止(1年以下の公式試合の出場停止)
  • 無期限の出場資格停止

 
うーーん、なかなか厳しいですね。
もちろん禁止物質を摂取していたとしたら当たり前。
詳細の発表を待ちたいと思います。

ドーピング検査で陽性反応が出るもの

ちなみに検査で陽性反応が出る一発アウトなものとしては、
競技力を向上させる薬や方法、違反物質を隠すための薬などが対象です。

一般の市販薬などでも反応がでることもあるので、
飲み薬や貼り薬、サプリメントも気をつけないといけないのです。

例えば風邪薬、花粉症、育毛剤、目薬などでも、
陽性反応が出ることもあるらしいです。

こうなると本人はもとより、
チームドクターやトレーナーなどが、
しっかり注意喚起しないといけないということ。

確かにバックヤードツアーで食堂に入った時、
ドーピングの注意事項も書いてありました。
さすがプロの世界だなぁと思った記憶があります。

ちなみに過去に陽性反応が出た禁止物質、
及び代謝物質として以下のようなものがありました。

  • クロルタリドン
  • フロセミド
  • スタノゾロール
  • ハイドロキシスタノゾロール
  • クロベンゾレックス
  • アンフェタミン
  • パラヒドロキシアンフェタミン

 

野球ファンの反応

カープファンの反応は私と同じように、
「ショック」「間違いであってくれ」等、
「本当なら許せない!」といった声が多いです。

他球団ファンはもっと辛辣です。
「バティスタで負けた試合はどうなるんだ」
「カープ選手全員のドーピング検査をしろ」
「なんか興ざめ」「CSは辞退しろ」等々。

さらに大きな目で見ているファンもいました。
他の球団もしっかりチェックしてほしい等、
プロ野球全体の問題だと提議している方もいました。

確かに今年で言えばオリックスのメネセス選手、
過去には巨人のルイス・ゴンザレス選手、
楽天のアマダー選手なども陽性反応が出て退団になっています。

こういうことがあると、
せっかく積み重ねてきた信頼や勝利も、
胡散臭いと思われてしまうのも当然です。

どちらにしても、
カープの戦績はドーピング問題発表後は振るわず、
首位の巨人とは6.5差をつけられて3位という現状。

選手たちは暑さや疲労の蓄積がある上、
今回の問題で精神的にも大変だと思いますが、
多くのカープファンは最後まで応援しています!

最後まで諦めずに頑張りましょう!

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